市民大会R4
今日の課題は修正
市民大会4回戦、対戦相手は名前でググるとメジャーな、大会での戦績が多数。
先ずは気負わないよに無駄な攻めをしない、2、3ゲームはラリーで会話して相手がどう出るのか見るように考えながらスタンバイしていた。
待機のコートの手前が早く終わり、そちらで試合開始して欲しいと運営からのお達しが。ストレッチや心の準備はしていたので、良かったけど…ちょっといきなり来ないでよーと困った。
個人的には本格的な左利きの、サーブを受けるの二人目。一人目はかなり前に関西に行ってしまったので久しぶり。思ったより早く無い分手元で曲がる素敵なことに苦手なバックしか来ない。1ゲーム目の最初のリターンでスライスで返したら、次からはサーブ&ボレーてやられる。流石にダブラーだったのでこれは想定内。次からは足元でミスったハーフボレーをうちこもう。
こちらのサーブ。
左利きなのでワイドから、相手はスライスリターン。オープンに展開しながらラリーするも、短くなるとバックに配給され前に出てくる。
序盤数ゲームは打ち急いだけど、徐々にハーフボレーが甘くなりこちらも攻めれる時あり。
40-40のなかで相手がスライスをネットにかけ、1-1になった!
ミスを少なく修正しながらいけばもしやと…よぎるのがいけない。
バック狙いのスライスサーブに対してスライス返しはやめて両手バックでゆっくり足元に落とすようにした。相手もハーフボレーを綺麗に深く決める時もあれば甘くなる時もある。甘い時に前でパッシングするも打つコースが読まれる…癖があるのかな??
何かあればネットに出てきてボレーになる。フォアもバックもポイント取れるものの、取られる方が多い。キープされて1-2。自分のサーブはも基本相手のバックに遅めスライスサーブ。そしてサーブ&ボレー。相手はオープンに動くところをストレートに返す。根元に当たったけど奇襲攻撃成功。次はセカンドサーブを少し弾道高めな今日スピンでバックにうちネットダッシュ。左利きのスピンが自分から逃げるように跳ねラケットのトップにあたりガシャる。。
嫌な球だ。
さっきは遅いワイドだったので、センターにフラット。これが見事に良い速さでノータッチエースに!強い人相手だとフリーポイントは助かる。
先行しているものの、ラリーではバックに跳ねさす、次に短めのクロス…これはギリになるのでスライス返しとなるが前に詰めてきているのがわかったのでロブを選択…押しすぎでアウト。このゲームはバック狙われて最後はストレートに決められてブレイクの1-3。
まだまだワンブレイクと集中。
基本的にはバックにスライスサーブはわかっているからなるべく無理しないで両手バックで軽くスピンかけて足元でコースはストレート気味で一本動かす。のが、どハマりしてファーストボレーが甘くなったのを打ち込む。
アドサイドもトスがスライス丸わかりなのでアレイの外まで回り込み逆クロスに8割くらいで打ち込みノータッチ!思ったより曲がってきたので、ラケットの少し下に当たったせいか、なおさら逆クロスで結果オーライ。
次のポイントもボレーで動かされる中でパッシング成功と遂にこのレベルの人からブレイク!
このゲームは相手も凄く悔しそうだった。
自分のサーブゲームとれば3-3、フルボッコの瞬殺を考えていたので、大健闘しているw
ファーストポイントも相手のクロスからのネットダッシュにクロスでパッシング成功。流れ来てる!
30-0まで行くものの、丁寧に攻められミスから40-40の一本勝負に。ワイドのサーブに対して少し短いストレートのスライスリターン、低めにセットしてショートクロスならずセンターに返球をボレー。ずっとオープンにボレーだったが逆をつくように短めのストレートボレー。体を戻して前にいく、ラケット入れ〜と心で叫ぶ。多分ノットアップだろうセンター少しクロスめに返ったボールを丁寧にボレーで返球された。ノットアップの判定をするのではなく、決めるまで丁寧にプレーを続ける紳士的なプレーに少し感動。。
でもブレイクされて2-4。
この試合の良いところは8ゲーム。もう一度位は流れが変わることは十分にあるはず。
次の相手のサーブは明らかに次の段階に入った。サーブを散らしてくるのとキックサーブも入ってきて的が絞りづらくなった。ここは落とすものの、意外にスライスとそれ以外のトスの位置が違うのがわかった!
精神的には良く無い2-5。
ファーストポイント、ワイドサーブからのネットダッシュ。スライスリターンに対してまたストレートボレーのはずがタイミング遅れサイドアウト。無意識に狙いすぎていたのか勿体無い。ここでは痛いダブルフォルト。
その後も頑張るもののブレイクされて2-6
次の相手のサーブゲームはラリーでこちらが優勢になる場面もあり40-40。
まだまだ〜。
アドサイドは絶対にグリグリスライスが来るのでフォアを選択。
いつもフォアサイドをやっていて、左利きのワイドのスライスサーブは曲がる所を外側から叩くイメージでバックよりは慣れているのだが、この局面と永遠バックを狙われていたせいで、少しワイド目のスライスに曲がる所を叩くイメージが出てこなくて、普通にリターンしてしまった。当然、体側に食い込むサーブにラケットの内側にあたりサイドアウト。。
ブレイクのチャンスは相手の基本的な配給の前に打ち砕かれた。
この段階で心と体の整理が出来てないままコートチェンジをしてしまった。
まとめ
ベスト16を狙った4回戦は2-8。スコア以上に時間も短くはなかったし、40-40も何回もあった。
よく言えば、格上の相手に頑張ったとは思う。
前日、かなりの試合をしたのにフィジカル的にはまだまだやれた。相手が息上がってる姿もあった。メンタルと技量の伸び代を少し埋めれば、もう少しポイントが取れて、ゲームも取れるようになるはず。
来年の市民大会まで練習だと思う筆者であった。