テニスボール加圧器って、どうよ?
少し前まではテニスクラブに入っていたので、クラブに行って会員同士の練習はボールが使い放題でした。
引越し公営コートでやるにあたり最初に軽くアップしてゲームする流れなら問題ないのですが、基礎練習をするときにボール数が困りました。
流石に3週も放置したボールだと打感全く違うので使えないし、ノンプレは硬くて嫌いだし、海外サイトでノンプレだけどゴムの中に細かな気泡を入れた打感の悪くないノンプレは高いしフェルトが長くは持たないし・・
やはり加圧器欲しいけど、製品としては2球、または4球のものが多かった。
塩ビのパイプを使って加圧器を作る動画がYoutubeで公開されているが調べると破裂の危険があるともあり悩んでいたところ何年間も作り続けて破裂等の事故は起きていない方とコンタクトが取れた。
幸い自宅にはシュークローゼットがあり温度変化もあまり無さそうなので、その中で保管することで万が一、保管時に破裂することがあってもダメージないなと思いました。
これが60球入る加圧器の筒丸くん!

上からボールを入れて、自転車用の空気入れを使い加圧しながらメータで圧を調整します。
私的にはちょっと怖いので、規程圧までは入れていないですが、十分なボールの圧を維持していて練習のときに予想以上に満足しています。
知り合いに聞いたところ、新品ボールを開封していた期間と同じ期間を加圧器に入れておかないと元の硬さには戻らないとのことでした。元々が中古買ってしまったので、その辺りは曖昧に加圧できればいいくらいのアバウトさで使っていきたいと思います。
ゲーム練で新品なども入ってくるので、中古加圧ボールもフェルトの毛羽立ちなどで捨てていかないとボールが入らなくなってしまう別の問題が発生しています。。
もう一つ変えべきかw
ボールの寿命がどこまで延命できるかなど、これからもレポートしていきますね。
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