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シングルスで勝つための試合前や試合中の栄養補給:サプリ戦略

テニスの試合って、勝つとうれしいですよね!

一回戦を勝てるようになると、勝つための考え方の出来てきているので

少しづつ勝つ回数も増えてくるはずです。

でも・・、ある一定のレベルまで来ると相手のトータルなレベルが高くなり

勝つことが厳しくなる傾向にあります。

負けて悔しいけど、次への課題もできるのでに次の試合に

向けて頑張っていきたいですね!

そこで思うのは

 技術的な練習

 フィジカルトレーニング

を行う人は多いですが、

 自分のパフォーマンスを決勝戦まで持続して最大限に発揮すること

を試合以外の時間を使って考えている人は、

技術的な練習をしている人に比べ少ない傾向にあります。

多分、こんな感じでしょうか。。

楽しくテニス > 技術的な練習 > フィジカルトレーニング > 栄養補給を考える

自分は、トーナメントだと1日6試合が最も多かったんですが、

2日で行うことようになったことで4試合位、

また、団体戦は3セットマッチなので1試合で最大3時間半かかった時もありました。

つまり、ウィルソンのカウンターベイルのキャッチコピーで

 衝撃吸収を良くすることで疲労軽減につながり

 一試合目のパフォーマンスを最後の試合でも出せる。

とありましたね。

自分が行う試合数の最後までパフォーマンスを発揮できる

栄養補給が必要になってくるのです。

今回は、自分が行う試合数の最後までパフォーマンスを発揮できる栄養補給について紹介していきます。

目次

試合当日:スタミナ切れを防ぐ食事のタイミング

テニス 試合 栄養補給 スケジュール大塚製薬HPより引用

試合当日は十分な睡眠を取り前日までの疲れを取ると共に、

試合時間までにしっかりと栄養補給することが大事です。

空腹は集中力をアップさせるからと栄養補給をおろそかにしていると

エネルギー消費の激しいテニスの試合では、極度の低血糖の状態が続くと

「ハンガーノック」

なる、一気に体が思い通りに動かなくなる症状が出る時があります。

テレビのCMでは、10秒チャージなど簡単にエネルギー補給できるように言ってますが、

食べきるのが10秒で出来るという事です。

決して食べたものがエネルギーとして吸収しているわけではありません。

食べたものは消化する時間が必要なのです。

また、試合中や次の試合までの間は体が疲れています。

当然ながら胃腸も同じです。

その状態で食事をとるという事は、疲れている胃腸に仕事をさせることになります。

当然、吸収率も良くないはずです。

試合当日は朝からコーヒーとウィダーinゼリーなど簡単な食事にしない事が大切です。

ゼリー系など簡単に食べられる半面、摂取エネルギーが少ないのです。

試合まで2、3時間あるのなら、おにぎりや加工パンなどでしっかりと糖質を摂取しましょう。

栄養補給でおすすめの一品を分析

試合前・試合中によくある一品とその効果について調べてみましょう。

 ・ゼリー系サプリメントサプリメント

ウイダーインゼリー

ウイダーinゼリーは、どこのコンビニでも買うことができ、

携帯性に優れている点から人気が高いですね。

試合前に、少しお腹に食べ物を入れたいときにバナナでは重く、

水分だと腹がタポタポにたまる時など、ノド越しの良いウイダーinゼリーがベストでした。

また、試合中のゲーム間は時間が限られているので、素早く摂取できる点がとてもよいですね。

ういだー テニス 栄養補給

ローヤルゼリーを配合したウイダーinゼリー ゴールド!

金色の効果が・・コンビニで300円前後とちょっと高いですが

テンション上がりますし、気合いが入る気がします!

 ・バナナ

テニス ばなな 栄養補給

そして根強い人気のバナナですね。

世界的にもゼリー系ドリンクより人気が高く、試合のゲーム間に一口づつ摂取しているシーンを見かけます。

スポーツ店に行けば海外のゼリー系ドリンクも多いのにいまだにバナナの人気とは何でしょう。

・バナナの吸収力と持続力

バナナの凄いところは消化スピードの異なる糖質を含んでいることから摂取後から吸収するエネルギー、持続系のエネルギーを取る事が出来ます。

バナナには

 消化されやすい単糖類であるブドウ糖、果糖

 すこしづつ消化される少糖類のショ糖、オリゴ糖

 なかなか消化されにくい多糖類の食物繊維、デンプン

自然の食品の素晴らしさには驚きですね。

そして、スポーツ時に失われるカリウムやマグネシウムを多く含んでいます。

カリウムは、筋肉のエネルギーであるグリコーゲンの貯蔵量を増やす働きに関わり、マグネシウムと共に筋肉の機能を調整する働きを持ちます。

「足がつる」などの筋肉のケイレンを防ぐことができ、運動中のパフォーマンス低下を防ぐことができるます。

・バナナのエネルギー量は

よくコンビニで見る一本入りのバナナ一本の重さが大体200gだと仮定します。

バナナは皮の部分が結構ある為、食用部分で120gとなり103kcal程度になります。

ごはん茶碗一杯のエネルギー量は268kcalなので、

バナナ一本当たりご飯半杯分のエネルギーが摂取できるんですね!

以外に多くてびっくりでした・・。

コンビニで5本のバナナが大体300円位。

ウイダーインゼリーが一つで200円位

で考えると個体とコスパは断然にバナナが良いですね

 ・アミノ酸系

テニス シングル 栄養補給アミノバイタルは、テニスのパフォーマンスを維持する筋肉への大事な栄養補給になります。

シングルスでは、全身の筋肉を長時間にわたり酷使するので食事から摂取では足らなくなります。

筋肉を動かすためには、糖質が必要な栄養素ですが、供給量が足らなくなると非常用のエネルギーとしてアミノ酸を消費して体を動かします。

この時、怖いのは、アミノ酸が無い場合

筋肉を分解してアミノ酸を作り出します。(せっかく鍛えたのに・・)

アミノバイタルと摂取しないという事は、大切な筋肉を分解してしまい本末転倒ですね。

アミノバイタルには、アミノ酸の中でも優先して使用されるBCAA、筋肉の分解を防ぐグルタミン、疲労物質を解毒するアルギニンを主成分をとしています。

シングルス1試合で必要な摂取量は分析していませんが、

私は1試合ごとに1回分を摂取してパフォーマンス維持に努めています。

 ・ミネラル系

 

テニス シングル 栄養補給

 ミネラル圭のサプリメントは夏場や長時間の試合中に良く起こる

痙攣・足(ふくらはぎ)の攣りの予防

に大変効果があります。

著者もピンクイオンを飲む前は良く試合中、翌日の朝に足が攣ってましたがほぼほぼなくなりました。ピンクイオンは試合前から飲み始めます。激しい運動により体内のミネラルが不足する前にゲーム中にもこまめに摂取するようにしています。

 ピンクイオンは水なしで飲めるブロックタイプ、水に入れるスティック顆粒タイプなど色々あります。そして、アスリートがミネラルを必要な理由をピンクイオン社より引用させて頂きます。

・ミネラル理論
体が反応する生体ミネラル。イオン化マグネシウム濃度“10mg/100ml”の実力。
アスリートの激しい動きを支えている筋肉達。練習であれ、試合であれ、”最後まで正常に動くこと”こそが、筋肉達に課せられた使命。マグネシウムミネラルは、筋肉の収縮を制御し、また、エネルギー産生を司る生体内化学反応の酵素に使われる。アスリート達に最も必要とされ、最も不足しがちなミネラルの一つで、いわば、「アスリートミネラル」といっても過言ではない。

・コンセプト
ピンクイオンは、練習中や試合中のアスリート特有の悩みや不安に対して、解決する手段として存在する。
例えば、アスリートの不安。
ニュートリション理論と共に、それらの”解決アプローチ”を模索すること。
それが、ピンクイオンの使命かつ原動力。
「ゴールするまで、練習で鍛え抜いた自分のポテンシャルを発揮できるのか?」
「前の試合の影響を、持ち越さずにリセットできるのか?」
「”負けられない戦い”を勝ち抜くためのコンディションは万全か?

 

 

試合会場に入ってからのおすすめの栄養補給とタイミング
テニス 食事 タイミング

 

毎回ながら試合会場に近づいたり、到着すると必要以上に自分や相手の事を考えたり、興奮したりと練習の時とは違う状況になりますよね。

緊張モードに入るんですね。

緊張自体は勝ちたいと思っているのに不安があるからだと思います。

緊張モードの時は、

 手のひらが汗ばんだり、

 脈拍があがったり

と試合に向けて交感神経がアップしてくるんです。

という事は、緊張して交感神経がアップするイコール、副交感神経はおとなしくなります。

胃腸をつかさどる消化器官は自分の意思とは関係なく働くので、

副交感神経が消化器官を制御しています。

試合前には2,3時間前に食事を済ませましょうというのは、

消化器官は正常に働くときに栄養を吸収したいからなんです。

これまで計画をして行動してきた実力を発揮する大切な1日に

試合直前で体のパフォーマンスが一番良いのは、

やはり十分な栄養補給が出来ていて、体には消化するものが無く体が軽い状態です。

あなたの試合は

1セットマッチ1試合ですか?

1セットマッチのトーナメントで何試合もありますか

3セットマッチ1試合ですか?

1試合しかないようでしたら、

 ゲーム間で水分、

 ゼリー系で軽いエネルギー

の摂取を擦ればよいと思います。

そして、試合後の疲労の早期軽減のために、

回復系のサプリ又はプロテインを飲むことをオススメします。

 

試合が何試合もあるような場合は、

消化自体は胃腸に負荷をかけますが、空腹の状態を余り作らないほうが良いでしょう。

空腹の時間イコール、体内のエネルギーがどんどん消費していきます。

自分は、

試合前直前に、アミノバイタルの顆粒を一本スポーツドリンクで摂取。

試合中は、2ゲーム毎にスポーツドリンクで水分摂取、バナナ、ゼリー系を2口位

少量で良いので継続的に栄養摂取しています。

夏場は、OS-1も2ゲーム毎に少量摂取しています。

やはり、体への入りがスポーツドリンクより良さそうなので試しています。

そして、4ゲーム毎に足攣り予防のためにピンクイオンでミネラルの摂取を行います。

1試合だとこのようなタイミングでエネルギー摂取しています。

また、次の試合まで1時間以上ある時はおにぎりなど糖質摂取しますが

そこまでは長く待たないときは、バナナをがっつり食べていますね。

やりすぎかとも思いますが、足が攣って思い通りに試合ができない事を考えると

こんな感じになりました。

ここで注意ですが、空腹時にはスニッ〇ーズなどのチョコレートバーがありますがスポーツ時は注意が必要です。
チョコを食べることでインシュリンによる低血糖状態になるとバテやすく、高揚感が保てなくなります。

今回は、シングルスで勝つための試合前や試合中の栄養補給について実践している事を紹介しました。

色々な人の経験を試されて自分にあうサプリ戦略を立ててベストプレーを目指してください。


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